山下工業研究所
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RATCHET HANDLEラチェットハンドルKo-kenの小判型ヘッドのラチェットハンドルは、通称カム切替式と呼んでいる左右切替を担う三角形の部品(カム)と、連動する2枚の爪でラチェットギヤを支える構造を採用しています。この構造は、爪と爪を支えるスプリングが左右で独立しているため、ラチェットの動作を軽くすることが可能です。Ko-kenは「ラチェット動作の軽さ」にこだわり、作業の最初から最後までをラチェット機構が生かせる構造にしています。また、その内部構造にも長年の改良により、S.O.D.H-System (ソドーシステム)や2段爪、3段爪といった独自の技術を投入し進化を続けています。独自技術の投入で進化し続けるコア・ツール。Technical Features of Ko-ken Tools008

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