山下工業研究所
14/292
三角形状の構造を六角形状とし、チャックする範囲(トレランス)を厳しくしました。このことにより内部部品にかかる負担が少なくなり、 耐久性が向上しました。スタッドボルト挿入時のダブルナット作業が不要となる挿入専用ソケットです。スタッドボルトとスタッドボルトセッターは奥の鋼球の頂点で接触するため、挿入作業後、ゆるめ方向にスタッドボルトセッターを回せばロックが解除され、スタッドボルトセッターが取り外せます。同一方向へ繰り返し締め付けるラチェットタイプのプラーです。貫通型のためボルトの深い位置でチャック出来ます。3本ローラー構造は、ねじ山を傷めにくく、スタッドボルトの着脱作業に最適な一品です。スタッドボルト抜きスタッドボルトセッターラチェットプラーSTUD BOLT PULLER/SETTERスタッドボルトプラー/セッター挿入対象接触点鋼球スタッドボルトセッタースタッドボルトTechnical Features of Ko-ken Tools012
元のページ